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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>TRANSIT(トランジット)3号~スペイン・ポルトガル特集 美しき太陽、追いかけて (講談社MOOK) (講談社MOOK)</title>
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<description>2号目に引き続き、3号目も購入してしまいました。
今回も期待どおりに写真がすばらしいです！
特集はスペインとポルトガル。
前号のちょっと不思議な雰囲気とは違い、
どことなく温かい一冊になってます。
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2号目に引き続き、3号目も購入してしまいました。
今回も期待どおりに写真がすばらしいです！
特集はスペインとポルトガル。
前号のちょっと不思議な雰囲気とは違い、
どことなく温かい一冊になってます。
写っている人たちが、みんないい表情してるからからかな？
もし、これからスペイン・ポルトガルに旅する予定がある方は、
是非読んでみてください。損はしませんよ。
蒼井優ちゃんのかわいさに思わず購入。
家でじっくり読み出すと、時間を忘れて熟読してしまいました。
写真がきれいなのはもちろん、歴史からアートまでしっかりカバーされていて
ボニュームたっぷり。これで1500円なら納得。
スペインもポルトガルも身近なようで知らないことがたくさんあるんだと気づきました。
こんな雑誌があるとは知らなかった。バックナンバーもそろえたいな〜
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<title>IKKOのキレイを磨くin韓国</title>
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<description>おネエ★MANでも「韓国へはしょっちゅう行く」とおっしゃり、現地ロケにもよく登場するIkkoさん。私もたま〜に韓国に行くのを楽しみにしているので即買いました。目次のタイトルに「…でキレイを磨く」と付...</description>
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おネエ★MANでも「韓国へはしょっちゅう行く」とおっしゃり、現地ロケにもよく登場するIkkoさん。私もたま〜に韓国に行くのを楽しみにしているので即買いました。目次のタイトルに「…でキレイを磨く」と付くのですが、「食べて」「韓国美容で」「韓国コスメで」「韓国の教えで」「オンナ度アップで」「旅をして」と、どの項から読んでもとても楽しいです。紹介されている店などは詳細マップ(ハングル表示あり)があって訪れたい人には親切だし、もちろん素敵なIkkoさんの写真(チョゴリの写真が素敵でした)も沢山、そしておすすめコスメなんかも買い物し、更にホテルへ帰ったらそれを早速使用♪食べ物、飲み物も美容と健康に良い韓国料理(食材・茶)を紹介してくれています。次の韓国旅行の機会にはこの内容を入れた旅程考えます。もっとIkkoさんの韓国本出して欲しい〜!ちなみに好きな韓流ドラマや2泊3日スケジュールも載っていて楽しめます。韓国は美容大国と言われるほど韓国人女性の美に対する意識が強いという事は、前々から知っていましたが、ガイドブックでの紹介では物足りなさを感じていました・・・。

IKKOさんが実際に韓国に行って食したものや、購入したコスメ等を沢山紹介しています。訪れたお店の地図もきちんと付いているので、そのままガイドブックとしても役立つ事間違いないと思います。しかもオールカラーページで見ているだけでも楽しくなります。

美容に興味のある方、韓国の美に興味のある方におすすめの一冊です。


私も韓国旅行を予定しているので、この本を持って行くつもりです。美容家のIKKOさんの本だけあって、コスメ情報はとっても為になります。
もちろん食の情報もたくさん^^
IKKOさんだから、綺麗になる食ばかり☆
この本を見て韓国に行けば、満足のいく買い物、食べ歩きが出来るのではないでしょうか^^*
何度も韓国に行ってる私も、とっても為になりました。
オススメの一冊です。
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<title>絵地図師・美江さんの東京下町散歩</title>
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<title>深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)</title>
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<description>２０代の最後の年に手にとり、貪るように読み尽した。第三便が出た時の感激は今でも忘れられない丁度私自身が長い海外留学に出る直前だったこともあり、こんな旅をしてみたいと心の底から思った記憶がある。
あれ...</description>
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２０代の最後の年に手にとり、貪るように読み尽した。第三便が出た時の感激は今でも忘れられない丁度私自身が長い海外留学に出る直前だったこともあり、こんな旅をしてみたいと心の底から思った記憶がある。
あれからもう１５年たってしまった。アフリカにも、南米にも、カリブにも行った。仕事で海外に行くこともしばしばある。しかし、若い時のこういう旅が本当の旅なのではないかという思いは常にある。私にとっての永遠の浅春のバイブル。１年掛けて、大陸を貧乏旅行する経験自体は、良いことだと思うのですが、沢木節よろしく「だから俺は、他の若い奴より偉いんだ」的な態度には苦笑してしまいました。
でも、読み物としては面白いです。入社試験時の敵前逃亡に対し、もっともらしい言い訳をする所は「自分には優しい人なんだなぁ」と人間、沢木耕太郎さんを見た思いがして、良かったですね。バックパッカーやった奴が偉らいなら、日本で義務化すれば良い。とおもわせる逸品です。
読み物としては、面白いのでオススメです。その昔、１ドルが３６０円だった。それがバブル期に８０円になったこともあった。円高はバックパッカーに都合が良く、またアジアの旅はもともと物価が安く過ごすことができるメリットがあって私のような貧乏学生にも海外旅行ができた。この小説を読むと、今すぐにでも旅立ちたくなるが、現実的には、家庭を守り、子どもを進学させねばならず、家のローンも残っているし、仕事をやめる勇気はない。ということで、再び合流する楽しみは２０年先の退職後にとっておく。

小説中にとても共感できる部分が、２つある。その１つは、道を聞かれるくらいに現地に溶け込むと、旅人側は好奇心に満ち溢れていても、現地の人から外国人とは思われず、透明人間になっていくような快感があるということ。
もう１つはマカオのカジノで大金をスッてドロップアウトするのか、しないのか心理的な境界線上の揺らぎを主人公は一種の快感だという。
この２点に共感できる理由をうまく説明できないのだが、いずれにせよ、知人友人肉親、学校、会社、地域社会などから完全に切り離された一人の人間として、誰からも関与されていない心地よさがあることは確かだ。他にリンクして考える必要が無い。決めるのは自分だ。

これから旅に出ようとする若い人にも良し、またかつてバックパッカーを気取ったおじさんやおばさんにもお薦めできる本である。また、深夜特急の世界が好きな人には狩撫麻礼原作、たなか亜希夫画のコミック「ボーダー」もお薦めする。
香港・マカオ編は、とにかく熱い！毎日が祭りのような香港の庶民街の熱気に、常に頭に
血が昇ってるぐらい白熱してる大小という博打。とにかく読み出したら、止められなくて
あっとゆうまに最後まで読んでしまった。ユーモアもあり、うら寂しさもあり、勉強にも
なるので誰が読んでも楽しめるんだろうなぁコレは。黄金宮殿などという贅沢な？（笑）宿
の件も何か微笑ましい。やっぱり沢木さんの人柄も大きいのかもなー、変に繕う事もないし
だからって品がない訳でもないから、もの凄く読みやすいし、なんかどんな状況におちいって
も後腐れなく気持ちがいい感じを受けるな。
それに明暗も両方ともしっかり描いていて、賑やかな祭りの裏での浮浪者の件や、日本に
強い憧れを抱く青年の件も何か感慨深い。
それにしても大小は面白そうだなー、僕は普段、麻雀しかしないんだけど、大小・・・いつか
やりにいってみたいぜ！

後、巻末に付いてる「出発の年齢」って対談も、色々背景を知れて良いです。この本が書かれたのがたしか1980年代。
私は海外に行った事が無いので、この本を読んでまるで自分が体験しているような錯覚に陥っている。
単なる仕事からの言い逃れの為に、香港からロンドンへ陸路をつなぐ旅へ旅立つ著者は、様々なカルチャーショックを体験しながら、いつか自分自身を見つめなおし、またその呪縛から解放されてゆく。
シルクロード編を読んで思った事は、私は溢れかえる物乞いに対してどういう行動を取れるのかということ。その一つの答えがあった気がします。
海外に旅立つあなたは、本当の旅人になれるのか？
行く前に是非読んで欲しい！全巻読み応えがあります。
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/05/4107900231.html">
<title>日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)</title>
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<description>東京に在住することもあって
「東京編」で本シリーズを始めて購入したが、
廃線を含む都電路線やトロリーバス路線、
山手線近辺の私鉄の廃駅の位置もわかった。
都営含む地下鉄や国電の延伸の一覧表や
地下鉄...</description>
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東京に在住することもあって
「東京編」で本シリーズを始めて購入したが、
廃線を含む都電路線やトロリーバス路線、
山手線近辺の私鉄の廃駅の位置もわかった。
都営含む地下鉄や国電の延伸の一覧表や
地下鉄駅の高度（深さ）の図もある。

詳しい説明も無く、ただ地図と路線図、
路線一覧表だけの内容ではあるが
昔はどうだったのか、今はどうなっているのかと
色鮮やかな地図を観賞するだけで想像を掻き立てられる。
構想線・夢想線の地図もこりゃあったら便利だなとか、
ここの乗り換えはどうなるんじゃ？と面白い。

ただ廃線と現存線の色区別が少々わかりにくかったのが残念。
良く使う丸の内線の池袋駅が現在よりも
少し東側で開業したのはこの本で始めて知った。

私鉄を知りたい人には関東１＆２が良いようである。
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、３人に１人が女性購入者。地域別で１冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、海、関西…とリリースし全１２号で完結。
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/06/4004121418.html">
<title>自由と規律―イギリスの学校生活 (岩波新書)</title>
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<description>著者の体験をもとに、英国のパブリックスクーにおける教育を紹介しています。寄宿生活とか礼拝とか、日本の公立中・高校とは形は全く異なっています。しかし、そこで行われている教育の方針は、日本でも取り入れる...</description>
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<![CDATA[
著者の体験をもとに、英国のパブリックスクーにおける教育を紹介しています。寄宿生活とか礼拝とか、日本の公立中・高校とは形は全く異なっています。しかし、そこで行われている教育の方針は、日本でも取り入れることのできるものです。それは、「自分の役割を満足に務める」人間を養成するというものです。エリ−ト教育賛歌の本ととらえないでいただきたいと思います。
先生と生徒それぞれのよいエピソードが詰まっています。岩波文庫で絶版になっている「トム・ブラウンの学校生活」を（古書で求めて）併読すると、パブリックスクール生活がよくわかります。僕が入手したのが、９６刷という名著。
イギリスでの留学生活を回想しているのだが、パブリックスクールのことだけならず、イギリス人気質とも言えるようなところまで目線が届いており、楽しめる。
内容も記述も古いのだが、読後感はすきっとしていて、時代を超えた気持ちのよさを味あわせてくれる。
イギリス留学を考えている人、お勧めです。昔居たことのある英国のある学校で（その学校はパブリックスクール出が多い学校だったが）、公立学校出が、パブリックスクール出身者と友達になる可能性について聞いたところ、公立出の彼は、「まずないだろう」と言っていた。なぜなら、彼らは、自分と同類と居ることを好むから。全部が全部ではないだろうが、彼らは瞬時にパブリックスクール（或いは有名私立）出を見分けることができる。姿勢、着ているもの、話し方（英語の方言）が異なる。使う英語の発音が違う。

こういう階層を固定化する装置を経験すると、自分の子弟を必ず入れたくなる（と出身者の親は言っていた）。英国では、チャンスが公平でない。パブリックスクール出には自動ドアが待っているが、公立出はこじ開けないと入れない世界があると。

そういう世界は過去のもので、第二次世界大戦で終わった筈なのに、今なんで日本でこうした学校を崇めなければいけないのか、理解できない。 2007年秋に新聞の書評欄に再掲されてから、再び書店に平積みされている超ロングセラー・エッセイ。三井財閥の御曹司である著者が英国のパブリック・スクールであるリー・スクールに留学していたのは、丁度日英同盟が締結されていた時期と一致する。同盟国ということもあってか、あるいは両家の子息ということもあってか、著者は結構優遇されていたことが、行間から読み取れる。ところで、'Public School'というのは名ばかりで、私立学校のことであるが、ここでの寮生活を中心に、将来英国の指導的地位に立つべき人物の勉学の日々が明らかにされる。
 「校長の独裁による善政が敷かれ、「学校の運営には参与できず、規定の校則には絶対服従を要求され、宗教と運動は強制的に課せられ、外出はほとんど許されない」禁欲的な学生生活、「彼らは自由を持たないのであろうか、彼らイギリス人の謳う自由とは如何なるものであろうか」と読者ともども、著者は悩む。
 著者は「社会に出て大らかな自由を享受する以前に、彼等は、まず規律を身に付ける訓練を与えられるのである。」と言う。この本の初版が出たのが1949年である。21世紀のパブリック・スクールの現状はどうなっているのだろう。しかし、当然のことながら「パブリック・スクールにあっても、基本的な自由は与えられている。正しい主張は常に尊重され、それがために不当の迫害をこうむることがない。」 そして、著者の「忘れられないＬ先生」の箇所は涙なくしては読めないであろう。
 昨今の、イギリスのスポーツ界はサッカー以外には全くといっていいほど見るべきものがないが、ストイックな彼らの意識を勘案すれば、これもまた仕方がないのかもしれない。 イギリスのパブリックスクールの生活について詳らかに書かれている。
そして、その生活の様子から真の自由とは何なのかが見えてくる本である。

 中でも興味深いのが、日本の考え方との比較がなされている点である。
学生・教師間の集団生活の中で、教師も生徒に反論の機会を与える、教師や上級生の
言うことでも間違っていれば素直に謝るなど、パブリックスクール内で形成されてき
た規律が、自由闊達な雰囲気を生み出していることが分かる。そして、規律あるとこ
ろに自由があるのであり、自由と放埓を履き違えてはならないことを痛感させられる。
 このように、本書から学ぶべき点は少なくなく、教育に携わる方には読んでいただ
きたい一冊である。

 もっとも、本書は終戦後の時期に書かれたものであるため、全てが現代に当てはま
るとは限らない。また、日本とイギリスでは文化・習慣も異なる以上、制度を真似る
だけでは齟齬をきたすが、教育とはどうあるべきか、学生のあるべき姿を探求する
１冊としては興味深い。
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/07/410790024X.html">
<title>日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線 (6) (新潮「旅」ムック)</title>
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<description>正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だった...</description>
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正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が３割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限大、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存し得なかったはず。ありがとう。
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/08/4107900223.html">
<title>日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2―全線・全駅・全廃線 (4) (新潮「旅」ムック)</title>
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<description>正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だった...</description>
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正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が３割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存在し得なかったはず。ありがとう。正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、３人に１人が女性購入者。地域別で１冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、東海、関西…とリリースし全１２号で完結。
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売関東版は、廃線跡が面白い。その位置が正確に出ているのも。（幻の？）新線計画も興味深い。実はこのシリーズ、今ヒットしている「ケータイ国盗り合戦！」に必携ではないだろうか。新幹線と在来線の位置関係が精密にわかる1冊。いつものようによいです。やっぱり廃線のあとに興味が行きます。私鉄もこんなにあるのだと感心してしまいます。
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/09/4107900215.html">
<title>日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック)</title>
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<description>「日本初 ありそうでなかった正縮尺の鉄道地図」 

これは楽しい。 

道路とか、もよりの施設とかの表示や 
余計なうんちくなどは 
ほとんど記載されていないけれど、むしろそれがたまらない。 

逆...</description>
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<![CDATA[
「日本初 ありそうでなかった正縮尺の鉄道地図」 

これは楽しい。 

道路とか、もよりの施設とかの表示や 
余計なうんちくなどは 
ほとんど記載されていないけれど、むしろそれがたまらない。 

逆に 
各路線と全ての駅と操車場 
さらに廃線となってしまった路線や廃止された駅が 
正確に地図上に表記されている。 

確かに「ありそうでなかった・・・」地図帳である。 

全国はともかく 
関東全域の鉄道を完全制覇とか 
関東の全ての駅を完全下車とか 
そういうとてつもない野望達成をもくろみながら 
晩酌をしつつ 
このムック本をながめるのは 
至福のひとときである。 
正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が３割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限大、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存在し得なかったはず。ありがとう。正確な縮尺の地形の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、３人に１人が女性購入者。地域別で１冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、東海、関西…とリリースし全１２号で完結。
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売こうした種類の本は、最初に、自分にとって身近な場所（くわしい場所）から読みはじめて、それが正しければ本全体を信頼するし、正しくなければ信頼しない。その点、辞典を買う時と似ている。
さて、本書に掲載された新京成線の廃線跡を見て一驚。前身である鉄道連隊線の、鎌ケ谷大仏付近の廃線がまったく掲載されていない。橋脚跡など、廃線跡の数々の遺跡がよく残っている区間にも拘わらず、である。これで決定的に本全体の信頼がぐらついた。
どうか、これから出す本は、くれぐれもミスのないようお願いしますよ、ほんとに。
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/10/4101235066.html">
<title>深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)</title>
<link>http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/10/4101235066.html</link>
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<description>香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。

なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました（笑）。なんか陽気で和気あいあいとしてる
雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にた...</description>
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香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。

なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました（笑）。なんか陽気で和気あいあいとしてる
雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にたかるヒモの若者達なんてギャグにしか思えな
いが世界は広いもんだ（笑）。

前回から亘って、同じアジア圏でも色々と差異もあり読んでて面白いですね。何か旅先で
出会う人々をみてると、やっぱ日本人って真面目なんだよなぁ〜と感じます。まぁそのぶん
つまんないのかもしれないけどね。

人物描写もいいんだけど、食べ物の描写がいいな〜。僕なんか普段食べたか食べないかわか
らないぐらい、食べることにこだわりも執着もない人だが、これ読んでると不思議なことに
無性に食い意地がはってきます（笑）。なんかどれもこれも美味しそうに思えてくる。

あと巻末についてる対談は高倉健さんとです。「死に場所を見つける」なんてヤバイぐらい
カッコいいタイトルだが、内容も渋くて勉強になりました。オススメです。 私達はどこか別の世界に連れて行ってくれることを期待して本を読むことが多いです。この本は、ページをめくればいとも簡単に夜行列車の旅をしたり売春婦の館に泊まったりできてしまいます。
 バンコクやシンガポールなどの都市は魅力が少なかったようですが、その分、多くの人とふれあい多くの人の親切を受けます。白人や黒人と違って黄色い肌のアジア人同士だとどっかで分かり合えるような気がします。前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。
いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。
特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。
この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。香港とは違うアジアの雑踏・大都市である、バンコクと
シンガポールでの体験（感覚）が非常に面白かった。
バンコクは言ったことがないので良く分からないが、
シンガポールは感想した都市のイメージが残っている。
深夜特急の凄さは、いろんな紀行書とは違いリアリティがあること。
観光ではなく旅行を体験させることに凄さを感じる。
マレー半島・シンガポールもバス停で迷って途方にくれている場面や
娼婦館での出来事とそこに集まる人々の人間模様の描写力。
マレーシアとシンガポールとのカルチャーギャップなど、
東南アジアの日常から見える価値観の違いや
人の洞察力が凄いと感じる。
知らない間に続編を買いに行ってしまう。
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<title>深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)</title>
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<description> 私もインドを旅行したことがあります。日本の常識が通用しないことや人々の貧困に大変驚いたことを覚えています。
 この本では駅や路上で生活している人やベナレスの死体焼場のことを取り上げていますが文章が...</description>
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 私もインドを旅行したことがあります。日本の常識が通用しないことや人々の貧困に大変驚いたことを覚えています。
 この本では駅や路上で生活している人やベナレスの死体焼場のことを取り上げていますが文章がどちらかというと冷静です。残念ながら１巻の「香港・マカオ編」のちょっとの事にも興奮して何でもやってやろうというワクワク感が減じてしまっているように思います。旅も佳境に入って、一日一日を現地の人たちとどうやって過ごすかということに重点が置かれているので仕方のないことかもわかりませんが・・。とにかく深いインド・ネパール編。第八章の「雨が私を眠らせる」は手紙という表現上も
あわせて本当に淡々と描かれているが、それがまたアンニュイな気持ちにさせて、じめじめ
した気候を想像すると自分がとけていきそうな気がする。
第九章の「死の匂い」の死体焼き場をポツンと眺めてる著者を想像してると、気が滅入るが
そこの描写にあるように不思議な恍惚感が湧いてくる。
インドって国は不思議な国だとは思っていたが、何かこれを気に勉強してみたくなるような
もしくは行って見たくなるような変な気持ちになりました。

それにしても貧困に苦しむ子供たちの姿には胸が痛くなるが、本当にちょっとしたきっかけで
みせてくれる笑顔などというシーンでは心が温まるね。。。

あとラストの対談ではブッダガヤで出会った此経(これつね)さんと懐かしい回想などをして
ましたが、興味深く読めて面白かったです。カルカッタ／ブッダガヤ／カトマンズ／ベナレス／デリーと転々としながらいろんな経験をしている様子が分かります。
筆者が旅行をしている時代のインド／ネパールの状況も分かります。
現在の状況と比較してみたくなりました。
前2巻と比較して、重たい内容も多くなっており、筆者が旅に慣れて現地のいろんな状況を感じ取ることができるようになっていると感じました。インドには言ったことがないが、言ったことがある人、
住んだ事がある人からいろいろ聞いた事があるが、
皆人生感が変わったと言っているのを読んでいて思い出した。
アジアから旅をしてきての精神的なものが加わり、インド的なる
ものの一旦が感じられた。 川での死者の場面は特に印象に
残っている。冒頭に飛行機のチケットでもめる件がある。
自分だったらどうするか考えてしまうが、
読む側もハラハラさせられてしまった。
インド・ネパールは行き当たりばったりの
バッグパッカーに必ず訪れる喪失感を上手く描いている。
それは、周りに飲み込まれてしまう惰性でもある。
第３巻は、そんな憤りを上手く書いている。
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<title>深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)</title>
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<description>スペインのマドリードで昼は市を、夜は居酒屋をうろつく中で沢木さんは段々、無の感情に
蝕まれていきます。そこで懊悩してる時に、思い出したのがタイで会った夫妻に言われたこの
言葉で、そこに答えを見つけよ...</description>
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スペインのマドリードで昼は市を、夜は居酒屋をうろつく中で沢木さんは段々、無の感情に
蝕まれていきます。そこで懊悩してる時に、思い出したのがタイで会った夫妻に言われたこの
言葉で、そこに答えを見つけようとする、、、僕はこの深夜特急を最初から読んで、ずーっと
思っていたが、この人は何でこんなに真面目、いや誠実なんだろうと。。表面的な無鉄砲な
ユニークさはあるが、内面は誠実そのもの、常識人だし、大人びてるし、保守的だし、確かに
育った世代もあるかもしれないが、この人は誠実そのものだと思う。
そう考えて振り返ると、深夜特急が何故こんなに面白いと思ったとき、この内面の深さは
結構あるんじゃないかなぁとね。普通（普通の26才、まぁまだ青年だよ）の人にだったら
きっと、もっと表面的、センス的な所、フィーリング的な所が大事だろうし、もしくはもっと
単純か、逆に理屈っぽいかのどっちかだろう。つまり沢木さんが見たその国や街、あるいは
市場や広場、とりわけ人々への内面へ内面への観察力や、もしくはそれが一番大事とする
精神があるからこの本は面白いんだろう。
そしてそうゆう人柄が行き着く先々で縁を作るんじゃないかとね。

だから結局、このいつでも誠実に考え抜いてる人が出した結論が最後、あのような結論じゃ
ないのかな。多分、旅に終わりはないなんてキザな発想じゃなく、そこに道があれば、
考える事、悩むことはいくらでも増えるし、否応なしに対応しなきゃいけない事柄がいくら
でも出てくるその過程、その過程を楽しむもんなんだろう旅も人生も。

それにしても途中からは自分も旅をしてるような気分になってましたよ（笑）。贅沢な時間
でした。

言わずと知れたバックパッカーのバイブル。
香港からトルコまでの面白さにはさほど争いは無いと思う。
しかし、この６巻で冒険物語を締めくくるのに相応しい
壮大なラストを期待した読者は少々拍子抜けするかもしれない。
私も最初は疑問であったが、その意味を知ったとき、
この小説は全く期待を裏切っていないどころか更なる可能性を示唆して
フェードアウトしているということに気付いた。
つまり、こういうことである。

サグレスにて旅の終わりを決意した『私』は
目的地と思っていたロンドンの中央郵便局に到着するが、
それは単なる勘違いで、最初から目的地なんて存在しなかった。
そこで再び考えを改めるのである。
『だったら、どこで旅を終えてもいいじゃないか』
そして、気の向くままにアイスランドへと行くのだ(多分)。
『ワレ到着セズ』とは『旅に終わり(目的地)などない』という
これほどまでにシンプルなメッセージを強く発しているのである。
バイブルの名に恥じない、これ以外は考えられないほどの最高のラストだと思う。イタリア、モナコ、フランス、スペイン、ポルトガル、再びフランス、そして最終目的地のイギリスとヨーロッパを旅しています。
最終目的地が近いのに、旅の終わりを決断できず、なかなかそこへ行くことができない心境というものが伝わってきます。
ポルトガルで旅の終わりを決断した後もパリで数週間過ごすということもあり、気の長いたびであったと感じました。
自分もそのような旅に出たくなりました。26歳の沢木青年（筆者）が香港からロンドンまでをバスで旅した、すでにクラシックに分類されるのではないかと思われるベストセラー旅行記。旅の計画もガイドブックも持たず、一年以上かけてただひたすら偶然と気分に任せて旅をするスタイルは、時間単価の高い短期旅行しかしてこなかった私には、こういう楽しみ方もあるのかと逆に新鮮であった。危険を恐れて逃げてしまえば、安全である反面、その向こうにあるかもしれない貴重な経験をする機会を失ってしまうという姿勢が旅全体を通して貫かれていて、現地の人々との出会を大きな包容力を持って楽しんでいる点はとても共感できる。なぜもっと能動的に目的を持って旅をしないんだろうかと首を傾げつつも、逆に受動的であることによって、現地のあるがままの生活や文化を極限まで吸収して味わうことができるのかなと妙に納得させられる。全6巻あるが、旅の光景が湧きやすい文章なので、すらすら読めてしまうだろう。１巻から６巻までもう何度読んだか分からない。
なぜならこれだけ現実離れした経験をしたいと思ってもできないからだ。
深夜特急はそんな現実逃避したくなる時によく読む。
６巻は、これまでの混沌としたアジア、シルクロードと違って大都市の匂いがしてくる。
文化の違いに差がなくなってくるからだろう。
しかし、ここでも沢木は根っからの博徒なんだろう。またモナコのカジノでやってしまう。
マカオでの賭けを再現してしまう。
そういうとんでも無いことをしてしまうことが、読者を惹き付けるのだろう。
いろんな人物が影響を受けたのもうなずける。
この深夜特急を読んで「チューヤン」や「猿岩石」を思い出してしまった。
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<title>深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)</title>
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<description>旅にも幼年期、青年期、壮年期、老年期とあり、この巻では壮年期にあたる部分を描いている
確かにエネルギッシュに前へ、前へというよりは、何か心の隙間を埋めるように、それを
求めて前へ進んでいる印象を受け...</description>
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旅にも幼年期、青年期、壮年期、老年期とあり、この巻では壮年期にあたる部分を描いている
確かにエネルギッシュに前へ、前へというよりは、何か心の隙間を埋めるように、それを
求めて前へ進んでいる印象を受けました。

個人的にはトルコ編はほのぼのとしていていいなぁ〜と思います。香港のスターフェリーも
いいですが、こちらのアジアとヨーロッパを往復するフェリーは本当に羨ましいなと、、、
朝起きて、朝食を食べ、散歩してから食料を買いフェリーで風に吹かれぼーっとして、また
帰ってくる、たったそれだけの事がものすごく贅沢に思えてくる。

ギリシャ編では、スパルタの廃墟で出会った老人の件が感慨深いですね。年をとって好奇心
が磨耗しても人とだけは関わりたいというのがやっぱり素直な所なんだろうなぁ、、、
散歩してたらいきなりバースデーパーティーに誘われる件も、読んでて癒されます。やっぱ
人と人との繋がりはいいなと。

地中海からの手紙の章では、今までの旅の事をなかば自棄になって顧みてたりしますが、ほ
んと人生の壮年期と同じですよね（笑）。

最後にいったい何を得るのか、次の巻が楽しみです。アジアからヨーロッパへと移動して行きます。
トルコとギリシャの旅ですが、アジアからヨーロッパへと街のようすが変わっていくのが分かります。
長旅で慣れてきたのか、現地の人たちとの触れ合いが多くなってきているように感じました。
この巻では特にトルコからギリシャへの国境を越える部分が面白かったです。確かに彼にはテレビも新刊本も不必要だったろう。しかし、彼もまた人だけは必要としていたのではなかったか。 その時私は、自分が胸のうちで、彼もまた、と呟いていたことに気がついた。そう、彼もまた、と・・・。スパルタの町はずれで出会った老人を思い出して沢木さんはこう書いている。凄く、物凄く心に響く一文でした。
 
潔い滅び！とか、李賀の言葉とか終盤に差し掛かり、哲学的な哀愁漂う旅の中でTとCのチャイの違いに「なるほど！！」と納得してしまった私でした。この巻になると、旅の終わりを意識した著述が多くなり、
旅の向こう側に何があるのかを知りたくなってくる。
又この巻は東洋的な旅から西洋社会に入った事での
心境の変化も克明に描かれていて非常に興味がもてた。
ヨーロッパとアジアそれぞれ訪れたことがあり、その
違いは体感としてしっているつもりだったが、この
本を読むともっと泥臭いものを感じた。これまでの巻とは違い、
人は助けられまた助けるという
人の巡りあわせというものを感じさせられる。
旅にでると、その土地の人に助けられるというのはよくあるが、
使者という役割をするということはめったにないことだろう。
５巻は「使者」という役目を中心に描いているが、
どうやってその役目を果たすことができるのか、
気にならずにはいられなかった。
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<title>日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ック)</title>
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<description>正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、３人に１人が女性購入者。地域別で１冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距...</description>
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<![CDATA[
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、３人に１人が女性購入者。地域別で１冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、東海、関西…とリリースし全１２号で完結。
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました！
現存線は勿論、廃線･廃駅･廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。
線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。
また独自に選出し直した「絶景100ヶ所｣も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか？

個人的には、北海道については3ブロック(＋津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが
地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。
他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川･滝川･富良野付近が境目になっている)、残念かも。

あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南｣から掲載されているのかなぁ？と。
 ※北海道編では道南･道央→道東→道北の順に掲載されています
日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの？と個人的に違和感を覚えております…。

いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします！鉄道路線のデータは簡易軌道等の廃線も含めて載っている。しかし肝心の地図は小さく、ページ数もデータの方が多くて地図帳と呼ぶのは無理がある。シリーズ化されるようなので、次回作は廃線跡の調査にも使えるような詳細な地図を期待します。見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。
ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。
これは買わざるを得ません。

カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。
何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。

それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。
少しさびしい気にもなる一冊である。

ともあれ、２号以降も楽しみです。 最近の鉄道、廃線ブームに便乗したお気軽本かと思っていたらうれしい誤算。狩勝峠や常紋のスイッチバックなどツボをしっかり押さえているのはさすが。

 圧巻は後半の路線、駅一覧。国鉄、JRはもちろん北海道ならではの殖産鉄道までしっかり押さえている。資料的価値は高いと思う。別巻の外地編が今から楽しみ。
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/15/4091790283.html">
<title>すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)</title>
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<description>「海街diary」と「ラヴァーズ・キス」の名場面とリンクした、
鎌倉ガイドブックです。
名所旧跡はもちろん、
おいしそうなお店、それに猫の居る場所も♪

コミックを読んでなくても楽しめると思いますが...</description>
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「海街diary」と「ラヴァーズ・キス」の名場面とリンクした、
鎌倉ガイドブックです。
名所旧跡はもちろん、
おいしそうなお店、それに猫の居る場所も♪

コミックを読んでなくても楽しめると思いますが、
コミックをじっくり楽しんで、
そのあと、この本を片手に、鎌倉散策・・・
吉田ワールド好きにはたまらない世界ですね。

鎌倉は何度か行ったことありますが、
じっくりとは歩いてません。
いつか、ぜひこの本とともに訪れたいです。

 吉田秋生（よしだ あきみ）の『海街diary』シリーズ。鎌倉を舞台に、四姉妹が織りなす日常を綴ってとても味わい深い漫画。その中のあのシーン、このシーンの背景と重ね合わせて、鎌倉の街を散策、紹介していくガイド本。鎌倉の四季折々の風景、風物を撮ったカラー写真の数々とともに、『海街diary』の話を振り返ることのできる趣向がよかったです。

 なかでも70頁、『海街diary』シリーズの第１巻「蝉時雨のやむ頃」のカバー絵と、その背景のもとになった写真を上下に並べて掲載したところに、「わおっ！」 なんか、ちっと感動しちゃいました。

 第３章【海街をさらに楽しむ】の中、「海街古民家探訪」とか「関西人から見た鎌倉 将志のびっくり番付!!」といったコラムも面白かったにゃ。

 監修者・吉田秋生＆「海街オクトパス」の取材・編集スタッフの、鎌倉への愛が詰まった一冊。鎌倉のあちらこちらを歩いてみたくなりましたー。なかなか楽しい本が出ました。 吉田秋生さん監修の鎌倉ガイドブックです。
風光明媚な鎌倉の名所や景色の写真、名所への案内、おすすめグルメ＆ショップの紹介など情報が満載です。
鎌倉には行った事ない地方在住の私。観光スポットといえば鶴岡八幡宮と湘南海岸しか思い浮かばないのですが
他にもたくさんの由緒ある寺院や美しい場所があるのですね。大昔、幕府があった所なのですから当然ですね。
しかし、この本の真の目的と楽しみは『海街diary』＆『ラヴァーズ・キス』キャラの生活の場や足跡を辿る事。
「海街MAP」を見れば、すず達の住まいや名所がどの辺にあるかが分かります。
また作中に登場した佐助稲荷や極楽寺駅などが、美しい写真と可愛いイラスト、漫画のシーンを添えて紹介されています。
香田家と『ラヴァーズ・キス』の鷺沢君の家が割とご近所だったとか、意外な事実が分かったりして楽しいです♪
香田姉妹が大好きなお菓子“かまくらカスター”を売ってるお店もちゃんと紹介されてますよ。いつか是非食べてみたい。
紹介されている所を回るには長逗留しないと無理でしょうが、この1冊で鎌倉の魅力を充分堪能できました。
いつかこの本を片手に鎌倉を訪れたいです。
今結構注目の鎌倉ストーリー「海街diary」の番外(?)鎌倉ガイドブックです! コミックの新刊と同時発売とのことでしたが、こちらが先に手に入りました。「海街diary」の各場面、そして「海街」とキャラクターの相関でリンクし合ってる「ラヴァーズ・キス」の中の場面なども織り交ぜながら、印象に残る場所、名所旧跡、食が紹介されています。写真がほぼカラーで、その場所が描れてるマンガの中のコマを並べて載せているので、この一冊で「海街&ラヴァーズのあの場所巡り」なんてご勝手旅に使えますね。いや、余程地元を詳しく知っていて、時間的余裕もないと、そこまでは無理かな・・?でも、海街&ラヴァーズの、ここは行って見てみたいっていう、自分好みのポイントは絞れるかもしれません。閑話休題的に間に挟まれてる『海街猫写真館』も、眼と口の辺りの筋肉が緩みますね〜猫目当ての鎌倉旅だって良いかも・・と、思えてきます。『海街古民家探訪』での香田家のような、木造の味のある家を探し歩く旅・・なんてのも良いんじゃないか。普通の旅行ガイドブックでも紹介されてるような所もありますが、海街及びラヴァーズのあの場面の場所!と、気分に浸るならこのガイドブックかもしれません。一頁に鎌金の「スーパーつみたてくん」ポスターが唐突に出てきたり、遊び心もありますな。あ〜・・鎌倉&湘南、早く行きたいなぁ
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/16/4101235082.html">
<title>深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)</title>
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<description>このシルクロード編を読んでいると、文中でも使われてる蒼味を帯びた風がスーッと吹いてく
るようなそんな感じを受ける。最初の方の勢いというものが薄れていき、著者自身の内面描写
にスポットが当たる部分も多...</description>
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このシルクロード編を読んでいると、文中でも使われてる蒼味を帯びた風がスーッと吹いてく
るようなそんな感じを受ける。最初の方の勢いというものが薄れていき、著者自身の内面描写
にスポットが当たる部分も多い。だが迷い迷う姿には誠実さがあるような気がした。

ここでは乗り合いのバスがメインで淡々と進む所があるので、ある種起伏に欠けるが、それで
も一台のバスの中に多国籍の放浪者達が集まる画は想像しただけで何か面白いし、バスの窓か
ら時折覗く景色に非常に心が揺れるね。淡々としてるが、そこここに微妙に違う色があって
感慨深いね。

最初の香港編から物乞いはずーっと出てきたが、ここで登場したロッテルダムの男という青年
が、ほぼ限りなく文無しに近いのに、それでも物乞いの子供たちに自分の金をわけてやる姿に
は感動したし考えさせられたね。著者もそこで衝撃を受けて、ある意味解放されて自由に
なったと書いてるが、ほんとあげるのが良いとか悪いとかの理屈じゃないのね。生きるのも
生きれるのも理屈じゃないと、、、。

ここから旅も冬に突入するのかも、蒼味を帯びた風が吹いたとき、それがどこから吹いてるの
かと前に進めるか、その冷たさに震えて立ちすくむ、もしくは終わってしまう、そうゆう放浪
の旅独特の転機を垣間見た気がした。この巻から本格的なバスの旅が始まります。
今までの滞在型の旅から移動を中心とした旅に変わったように感じました。
パキスタン、アフガニスタン、イランと移動して行きますが、特に今は行くことすら難しいアフガニスタンの部分は興味深く読めました。
また、それぞれの国の雰囲気の違いが伝わってきました。シルクロードというと司馬遼太郎などが描いた草原の風景が
目に浮かんだが、内容は違っていた。もっと埃っぽい風景が
描かれている。現在ではこの様な旅ができない危険な場所だが
人間性にあふれていた時代もあったのだと改めて現在の悲惨な
状況にこころ苦しくなる。冒頭インドに戻ってくるところから始まる。
３巻から読むとこの冒頭は凄くホットした気にさせられる。
それは、いろんな喪失感や体調の不具合から自分自身が
開放させられてたような気にさせられる。
この巻では、パキスタンやアフガニスタン、イランを巡るが
自分だったらまずここは避けて通るだろう。
一難去ってまた一難という体験をしたくないからだ。
沢木にとって旅は生き様なんだと考えさせられる一巻。 深夜特急の内容はもちろん素晴らしいのですが、この本の表紙の絵が素晴らしいです。
 １〜６の表紙絵の中でこの４がイチバン好きです。この絵を見ると、パキスタン北部のポプラ並木や中国奥地の柳(シルクロード特有の種類)の並木を思い出します。
 この本を読んで旅に出たくなった方は、ぜひ思い切って旅に出ると良いと思います。この本を読んでというわけではないのですが、私も世界一周したクチです。欧米は高くつきますが、アジアならかなり安く済むはずです。
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<item rdf:about="http://25ladys-book.bestbook-store.net/detail/17/4838104006.html">
<title>京都手帖2009</title>
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<title>アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編</title>
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<description>アメリカならではの子供の勉強法が優しく丁寧に書いてあります。著者は国際結婚なさった方なので、文章にリアリティーを感じます。国際結婚する予定の方、アメリカ文化に興味がある方、アメリカのロックに興味があ...</description>
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アメリカならではの子供の勉強法が優しく丁寧に書いてあります。著者は国際結婚なさった方なので、文章にリアリティーを感じます。国際結婚する予定の方、アメリカ文化に興味がある方、アメリカのロックに興味がある方(KORNの歌に出てくるライミングや「ナチュラル・ボーン・キラーズ」での「どれにしようかな」的な歌も紹介されています)、アメリカへ子供がいる家庭にホームステイする予定の方、いろんな方に読んで頂きたいです。きっと役に立ちますよ。現地の小学生向けのテクニックだけあって、実践的でわかりやすく、かつ楽しく学べる内容になっていると思いました。意外な単語どうしが、同じ発音をベースにつながっていることを発見できるので、読み進めるうちに頭が整理されてきます。生の英語力というか、日本の学校教育では得られないセンスのようなものが身に付くと思います。内容が充実しているわりに参考書っぽくなく、読み物としてスムーズに読み進められるのも良かったです。和み風のイラストも気に入りました。アメリカの小学校で、移民の子たちへの英語教育で成功を収めた学習法がわかりやすく紹介されています。英語を母国語としない日本の子どもたちにも役立つヒントが満載の本です。英語絵本には韻をふむ言葉がよく出てきますが、そのライミングが、英語を聞く耳を育てるのにこれほど重要だとは知りませんでした。この本には絵本のリストもたくさん載っていて、ライミングを使った手遊びや練習方法も紹介されているので、すぐにでも教室や家庭で使えそうです。子どもと英語に関わっているすべての方におススメの一冊です。
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<title>京都てくてくはんなり散歩</title>
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<dc:date>2008-12-30T05:47:38+09:00</dc:date>
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 情報量としては「スカスカ」な感じがあり、量を求める方にはお勧めできない。しかし、情報は多ければよいというものではなく、本書は、よく精選されていると思う。紹介されているスポットは、他書にも掲載れているものが多く、「穴場」といった感じはあまりしない。が、ほかの本で見るより「行ってみたい」と思えた。紹介の仕方が上手いのだろう。伊藤まさこさんは人気のスタイリストだそうですが、全く知りませんので、黄色の表紙とユニークな中身にひかれて本書を手にとりました。確かに「てくてく散歩」という感じに相応しい「はんなりとした」紙面づくりでした。

春夏秋冬の四季折々の京都のベストの姿をとらえながら、従来のガイドブックとは一味違うお店の紹介などもあり、スタイリストの目で厳選した京都の知られざる一面も教えてもらったように感じました。

紅葉の京都では、鷹ケ峯にある光悦寺、源光庵を紹介しています。丸い窓から庭園の景観を眺められる「悟りの窓」は、訪れる価値のある場所です。本当は、源光庵の裏道に素晴らしい紅葉のエリアがあって風情を感じるのですが(まさしく穴場です)・・・・。

紹介してあるエリアは、哲学の道界隈、鷹峰‐しっとり紅葉見物？、寺町通‐別名、物欲ストリート、三十三間堂界隈〜五条大橋‐大人の京都めぐり、平安神宮〜高台寺などの東山界隈‐お花見三昧、四条河原町南〜先斗町‐ビルの中を上へ、下へ、出町柳〜一乗寺‐エーデンに乗って、三条通‐右に左にウロウロ、師走の錦市場、そして京都駅の伊勢丹などです。

南禅寺三門、知恩院、三十三間堂、哲学の道、北野天満宮、イノダコーヒ、東寺の弘法さんなどは、定番の京都の姿ですから、他のガイドブックで食傷気味かもしれません。
ただ、本書で紹介してあるおしゃれなカフェや雑貨屋さんは、スタイリストの確かな目が厳選したという感じが伝わってきました。
京都の人間でもいかに知らないお店が多いのかとも思いましたね。伊勢丹のデパ地下の情報などは、なるほど京都のお土産にはこのようなものが良いなあ、と感じさせるセンスの良さを覚えました。雅姫さんが東京の旅本を出せば伊藤まさこさんは京都の旅本を出す。
予想できる展開に驚きもしませんでしたが、あまりに２人は対抗しすぎ。
２人共、私好みのセンスをしてますが一般主婦の趣味の範囲で普通なら終わるところを
出せば売れるのか依頼があるのか分かりませんがお金儲けし過ぎ！！
もうその手には乗らないです。
王道のるるぶ等に載っているお店が殆どなので立ち読みで十分の本です。
雅姫さんのバッグ付き￥1800と比べると本だけで￥1300となると布バッグが￥500ということになる。
何れにしろお２人の名前がブランド化してて高い本になっている。
結構お２人に飽きてきました。『まにち、まいにち、』よりはボリュームがあって良かったです。
あのわかり辛い地図じゃなくなったのもありがたいんですが、なぜ今さら京都紹介なんでしょうか？
言い方は良くないですが、京都って語りつくされた感が否めなくて。
まさこさんらしいグッズやお店のセレクトだとは思いますが、
残念ながらどこかで誰かが紹介済みな物ばかりのような。
そういったものが一挙に紹介されているので、まとめて読めてお手軽っちゃそうなんですけど（笑）

あと、この本を読んでいてなんとなく思ったんですが、
まさこさんがスタイリストじゃなくて、モデルさんになってしまってるから、
最近の著書に違和感を感じてしまうのかなぁ…と。
たしかにまさこさんの服装とか見たいけれど、あまりにも前面に出すぎじゃないのかなぁ。うーん 楽しみにしていたのに残念です

すでに、る●ぶや巷にある京都本、数々の有名人が紹介しているお店や情報ばかりで、目新しいものはありませんでした

『伊藤さんらしい発見』がなく、これならもっと安価な情報誌で十分なはず

伊藤さんのファンでしたが、すでに何度か京都へ行ったことのある私には、あまり参考にならないと思いました


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<title>TRANSIT(トランジット) 2号 ~南米特集 美しきアンデス越えて (講談社MOOK)</title>
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表紙が良くても中身がはずれなんてことはよくある話。
でも、この本は大当たりです！！
きれいな写真が盛り沢山だし、歴史や料理ととっても濃い内容なん...</description>
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表紙の動物のかわいさに一目惚れで買ってしまいました。
表紙が良くても中身がはずれなんてことはよくある話。
でも、この本は大当たりです！！
きれいな写真が盛り沢山だし、歴史や料理ととっても濃い内容なんです。
とりあえず一気に読んでしまったけど、
次はゆっくりじっくり楽しみます。パタゴニア氷河の写真にひかれて購入しました。ちょっと高いと思ったけれど、南米を特集している旅雑誌は意外と少ないのでこれは貴重！表紙の動物が気になる...出版社が変わり、Transitになって2巻目。
「なぜそこ・・・とってつけたような・・」という感を拭いきれなかった
１巻目とは打って変わって、ちょっとNEUTRALっぽい。
買いです。

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